くつろげないトイレタイム

March 25, 2002


私一人のとき、トイレの扉を開けたまま用を足すことを余儀なくされることがままある。
理由は、ウチのお子たちが「扉が閉まっている」状況を嫌うからだ。
ドアのどちら側にいようとも……


トイレ内での私は忙しいので、好き勝手にうろうろさせている。
テトの場合、滞在時間が短いのでたいして問題はない。レバーにさわっても実際に水が流れるとこまでいったことはないし…。


やっぱりというか、当然というか、目が離せない要注意猫は蘭丸のほう。
蘭丸はタンクの上で流れる水と戯れるのがこのうえなく楽しいらしい。

が、使用中は水が流れていないので、ただ座って待っているだけだからこれはたいした問題ではない。


問題はタンクに上がるときにここを経由していくこと。なぜかいつもきっちり「おしり」ボタンを踏んでいく。

あれは非常に心臓に悪い。
ウィ~ンって音がして、「え、急に何の音?」と思ったら、無防備な肛門にいきなり水が…

というわけで最近は蘭丸を見張りながら用を足すのである。

2002 テト&蘭丸