さあて、そろそろ起きるかあ!

July 6, 2002


あらやだ、もう7月!? いいかげん起きなくちゃ! ふわあああああ~

脚立から落ちて頚髄損傷の父が6月に退院。5月には外泊許可が出て、週末は自宅で一泊というスケジュール。ということは私も実家に寝泊りとなるわけで、 週4日あるいは週5日を実家に滞在してました。退院後は家政婦さんも頼んで、私は週一泊になってとてもラクチン。
…で、この急な「ラクチン」 がいけなかったみたい。もう何もする気にならないの。
実家に行く日以外はマンションで一日中ふらふら。パソコンの電源をオンにする気にもならない。 やらなきゃいけないことはいっぱいあるのに、どうしてもとりかかれない(貴重なネタや写真を提供いただいてるのに、リンクもお約束したのに。無責任で本当に申し訳ありません)。そんなこんなで一ヶ月が過ぎてしまいました。

もともと姉妹の中では年の離れた末っ子の甘えん坊で、今回も姉にばっかりたいへんなこと押し付けて悪いなーって思ってました。でもこの8ヶ月間、意外に私なりに気を張ってがんばっちゃってたみたいです。なんか燃え尽き状態っていうか…。
こっ、これはまずい、このままでは私が母みたくうつ病になっちゃうかも。
というわけで、よっこらせと重い腰をあげることに。そして写真はその気分を表すためにテトの大あくびを選びました。

さて、家政婦さんの話。
介護保険の使える家政婦紹介所で家政婦さんを頼みました。家に来てくれる家政婦さんは、ジーンズにショートカットで耳には小さなピアスがキラリンという女性。初日、門扉のインターホンで家政婦だと名乗ったはずなのに、玄関を開けたら想像と違う人が立っててとまどってしまいました。門から玄関までのせいぜい10メートルくらいしかない間に他のお客さんが来たのかと、「どちらさま?」って聞いてしまったほど。
だって家政婦といえば、市原悦子演じる「ごめんくださいましー。大沢家政婦紹介所からまいりましたー。ごめんくださいまっしー」しかイメージできない私。そういうスタイルの人が来るって思い込んじゃってたんだもん。

2002 テト&蘭丸