猫語翻訳機

November 22, 2003


蘭丸専用超高性能猫語翻訳機。
音声だけでなくボディランゲージから表情まで翻訳するという優れもの。しかも常に待機状態なのでいつでもどこでもなんでも翻訳する。
名前は「モリーさん」


つまり私のことだ。
どこのご家庭でもよくある光景じゃなかろうか。
特にゴハン関係ではお約束の行為だったりするんじゃないかな?


ウチの場合、ご飯以外でお約束になっているのがこの言葉。


爪切りのために二人がかりで拘束したときとか、シャンプー後にタオルにくるんだときに、身じろぎもせず瞳孔を開いて凝視するのをこう表している。
(正確には、そう思われてるような気がするという人間の心の動きを表してるんだけどね)


あまりにお約束度が高いので、先日獣医さんに対してこの顔をした蘭丸を見て、ついうっかり翻訳して音声にしてしまった。
いくら高性能でも見境なく翻訳するのは考え物。…って、普通やらないか。

 

2009年、モリーからエノコロに管理者名変更

2003 テト&蘭丸