驚異の親バカおやじ

June 22, 2006

ワシは蘭丸に向かって「かわいいねー」を連発する。
しかし、よそのかわいい猫…
…たとえば、
テレビや雑誌に出ているはっちゃんを指して、
「ほら、はっちゃん! かわいいよねー」と見せても、ワシの反応は非常に鈍い。
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ワシにとってはどの猫よりも蘭丸のほうがかわいく見えるのだ。

…そう思っていた。
しかし、先日、微妙に認識を誤っていたことが判明した。

ワシの鈍い反応の正確な意味は次のようなものであった。
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「今まで猫に興味がなかったので、猫の美醜の基準がまったくわからん。ただし蘭丸の顔がかわいいことだけはわかっている」
つまりワシにとって蘭丸は「世界一かわいい猫」どころではなく「猫の中で唯一かわいい顔をもつ猫」だったのだ。他の猫は形容詞のつかないただの‘猫’

私はワシが「猫好きおじさん」になったと思いこんでいたが、どうやら「突き抜けた親バカ」方面に行ってしまっていたようだ。

 

ちょっと待った! それじゃ、テトは?

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テトのことはどうなのー!?

2006 テト&蘭丸