ツブヤキ倉庫

2005年のツブヤキ

2004年のツブヤキ

2003年のツブヤキ

12月21日

しばらく忘れ去られていた小型猫タワー。最近テトのお気に入りスペースとして復活しました。
バスケット、食器棚の上、押入れと、蘭丸に次々と寝場所を奪われて、ここにたどり着いたようです。
でもテトさん、お尻がはみ出てますよ。
いいんですか、そこで?

12月14日

電話機を買い替えました。
子機の受話口がどう見ても笑い顔。
見る向きによって満面の笑みに見えたり、デレデレの笑い顔に見えたりします。
意識してこういうデザインにしたのかなぁ?

11月23日

いつも猫らしく丸まって寝ていたテトが最近仰向けで寝ることが多くなりました。警戒を解いてリラックスしてくれてると思うと私もうれしいけど、ちょっと極端じゃないかと…

11月2日

トイレ砂に血液らしきものがついているのを見つけました。ウンチからすると蘭丸らしいけど、お医者さんははっきり確かめてからにしようか…。そんなことをトイレで考えてたら、私自身のウンチが真っ黒になっててビックリ。血便か!いや血便にしてはちょっと色が…。よく考えたら前日イカ墨スパゲティを食べたんでした。ホッ。 でも、すごく心配しました。心拍数あがっちゃいました。
で、そんなことがあったので、すぐさま蘭丸を連れて獣医に走ったのでした。   汚い話でごめんなさい。

10月25日

心霊写真が撮れてしまいました。
窓の外に浮かんだ不気味な顔が中を覗きこんでいます。
霊能力者と称する方に見せたらいったいどんなお話を作ってくれるんでしょう。
この写真を詳しく見ますか? 霊の正体もわかります…ってもうバレバレ?

10月8日

冷蔵庫ゲージツ家・んもちい(姪)の新作「ソーラン節」です。弟の運動会にインスパイアされたらしいです。
運動会といえば5日に地区の運動会に出席しました。大人から子供まで町別に競う体育大会です。
開会式-準備体操と、本格的運動会のように始まったのですが、なにしろ出席者のほとんどはおじさん・おばさんですから、ラジオ体操第1の前屈した後胸をそらす運動で「ああ〜っ」といううめくような声が出てしまうんですね。グラウンドがうめき声で埋めつくされた朝でございました。
……でも出ちゃうんだよね〜、あと「体を回す運動」でもでますね。あぁぁぁ〜

9月25日

耳ダニがいつまでも駆除できないので獣医さんにきっちり調べてもらいました。(検査料800円也)
そしたら何とかってカビの一種で耳ダニじゃなかったらしいです。
ああ、よかった……ってよくない!

9月21日

「テトらんな日常」はノンフィクションを写真付きでお送りする。をモットーにしております。
だからなんだっていうと、「週1更新にしようかと思ったけど写真が撮れなくて先週休んじゃった。今週のもたいしたネタじゃないけど許してねー」という言い訳なんです。
ごめんあそばして。
↑ゴロゴロ言ってるくせにこんな顔なのも「納得いかん」ことのひとつです。

9月8日

今日はハチが部屋に入ってしまいました。先に気づいたのは蘭丸。でもやっぱりトドメを刺したのはテトでした。
テトがハチをいたぶっている間、蘭丸は少し離れて見守るだけ。完璧にこときれるのを待ってようやく近寄ってきたのでした。
↑シーバの小袋。こういうモノにはめっぽう強いんだけどなぁ……

9月1日

予告した「私がやったバカなこと」を公表いたしました。
我ながらあほらしいと思うのですがついついやってしまうのです。
この分だとお尻出してソファに座るってのもいつかやってしまうかもしれない。
どうしよう……!

8月25日

今週も「日常」はテトネタなのでここの写真は蘭丸にしました。テトは「なでてヨシ」の許可を得ないと頭をなでることもかないませんが、蘭丸は手のひらを見ただけで頭を自らくっつけてくるほどなでなで好き。でもそんな蘭丸もご飯置き場の前とそれ以外ではすごく態度が豹変したりするのです。
そのはっきりした態度がいっそ気持ちいいともいえないこともない。←負け惜しみ

8月19日

今回、3泊4日で実家滞在です。
夜はヒマなので実家に置いてある「動物のお医者さん」を読んでたら新たな発見が!
第29話で菱沼さんが最初に着てる衣装。アレ、私も持ってました。渦巻きボタンのジャケットにひらひらの付け襟とカフス付。私は普段ひらひらははずしてたけど。
なんかうれしくなった夜でした。
お持ちの方は読み返してみてください。「桜の花の咲くころに人買いがやってくる」と始まる話です。

8月4日

最近蘭丸はドライフードを食べてくれません。「食べなきゃ人間が根負けしてレトルトを開ける」ということを覚えたので粘りに粘ります。うまいもんを食うための執念を感じます。
一方テトは何でも文句を言わずに食べるよい子なので、ドライフードもきちんと食べてレトルトが出ればそれも食べる、という食生活です。
このままではテトは中年ぶとりになってしまうかも。手足が細いだけに絶対かっこ悪そう……うーん、蘭丸よりテトの方を心配すべきか。

(ワシが想像する中年太りしたテトはツチノコ。こんな会話をした日に今回「亜種」に仲間入りのお写真が届きました。ツチノコに見えたのはこういういきさつあってのことなのです。)

7月13日

猫トイレにまたたびの枝がつきささっていたので取ろうと思ってよく見たら、それはウンチでした。
長さ約15センチの一直線切れ目なしの見事な棒状のウンチ。トイレの場所とその太さから推すに蘭丸のもののようです。(トイレは3ヵ所、なぜか共同トイレと専用トイレとに分かれている)
「テトらんな日常」で使うのは少々はばかられるけれども、どうしても言いふらしたかったので、ここで。

6月29日

猫を実家に連れていくために私専用の車を買うことになりました。(いままではワシの送迎)
20年近いペーパードライバー歴を抜け出してやっと1年の私。「ホントは車の運転したくないのよねー」と車屋さんに言ったら、「大丈夫ですよ、VW社の車は少しくらいぶつかっても、人間は守るように頑丈に作られてますから」と自慢されました。
……やめて。

6月26日

ワイドショーは事件の被害者などになった場合、美人の基準がゆるい。(最近のワイドショーは見たことないけど)
「ワイドショーの基準では私も美人妻だよね?」なんてよく言うのですが、この前その話をしたら、いつもはあいまいに笑って聞き流すワシが珍しく意見を述べました。
「…でも、年齢制限はあるかもね」
いつものように無視してくれたほうがよかったかも……。

それにしても美人妻という言葉っていかがわしいなぁ。

6月23日

チキンラーメンにたまごポケットができたっていうCMにつられて買ってみました。でも、よく考えたら(よく考えなくても)一度もチキンラーメンを食べたことがないので変わったも何も…。熱が通りきらなかった生の白身が悲しかったです。
そのかわり蘭丸には大好評。ヘンなイキモノのできあがり。
呼吸のたびに袋がペコペコするのがなんとも。
窒息が心配になってすぐとったけど。

5月14日

なんか心がとっても疲れてます。肩もゴリゴリです。
ネコに話しかけるとき、小首をかしげたポーズをとろうとしたら首筋が痛くてできませんでした。
「そうなのね、年とるとかわいいポーズしなくなるんじゃなくてできなくなるのね。ああ、ますますウツだ…」
てなことを考えた私自身があまりにバカバカしくて、いつのまにか落ち込みから立ち直っちゃった。ははっ
投稿ありがと、メールありがとです。只今鋭意製作中であります。

5月4日

テレビから「3バカ・アニマルが催されました」と聞こえてきたので、見てみたら「サンバカーニバル」の聞き違いでした。つい「なーんだ、つまんないの」とつぶやいてしまったけど、それって私にとってはサンバカーニバルより3バカアニマルのほうが興味深いってこと?  
ところで連休はいかがお過ごしでしょう? 私は5月3日だけだけどお祭りの裏方をしました。ふくらはぎ痛いです。

4月20日

親の家に寄生していた頃、母が毎朝部屋に来て朝を知らせてくれました。ただし、そのままベッドにもぐりこみ、しばらくして一緒になって寝こける私のもとから「静かに」去っていくのも毎朝のこと。
そうして私は毎朝寝過ごし、大慌てで出勤するのでした。

そして今、夜はカゴで寝るテトが、目覚し時計の音で目を覚まして、いそいそと私の布団に入ってきます。
そうして私は毎朝寝過ごし………

4月5日

モーパッサンの「女の一生」。 20年ほど前一回読んだだけだし、それも飛ばし読みだったので内容はホントはよく分かってない。ただそのときの感想が「バカかこの女」。愛しすぎて、息子を含め男に逃げられまくる人生…そんな風に感じて。
今までの猫たちを振り返ってみれば、猫をかまいすぎてうっとおしがられている私。私ってば、あのときの感想そのまんまの女かも…
そんな訳でタイトルは「ねこばかの一生」になったのでありました。

4月1日

話題の「魚正」シリーズ買ってきました。
やっぱり蘭丸食べません。お皿を置くまではしっぽが前のめりになるほどピンと立ててましたが、匂いをかいだとたんしょぼ〜ん。 ガツガツ食べるテトを悲しそうにみつめる蘭丸でありました。
蘭丸はいつものカルカンのじゃないとダメみたい(それもまぐろはいいけどかつおはダメときたもんだ)。 よくよく見たら、これも総合栄養食となってるから、まあいいか。

3月23日

戦争についての意見をここではいうつもりはありません。
ただね、例の軍事評論家のあの方。湾岸戦争のときよりハゲしくなった気がします。
シリアス度−10、お笑い度+20です。人がまじめにTVを見ているというのに…もぉ。

3月17日

あさりの季節ですね。
あさりの砂出しを初めて見た蘭丸。腰が引けてて、ピチュッという音がするたびにいちいちビクビクしてます。それでも気になって気になって目が離せない模様。
ものすごい緊張のオーラを発してて私まで疲れるので、あさりさんには砂出しもそこそこに酒蒸しになっていただきました。
ごちそうさま。

3月3日

明日、3月4日はテトの誕生日。2歳になります。
おめでとー、パチパチパチ〜。
さらに明日は私の誕生日でもあります。**歳になります。
ご愁傷さまー、どよどよどよ〜。

3月4日は実家で宿直の日なので、テトと蘭丸と三人でさびしくお祝いをします。でも、私としてはワシと離れててちょっとうれしい。ワシが私の年齢を連呼しそうだもん。

2月27日

実家の台所の天井の梁、とりあえず登らずにはいられないらしいです。降りられなくて私にレスキューされるのも毎度のことなのに。
今回はちょうど忙しかったのでレスキューに出動しませんでした。 しばらくしたら「なーなー」鳴くのもやめ、腰を据えていました。
あきらめて梁の上に永住する決意を固めた模様。
ホントに自力じゃ降りられないんだなー。

2月23日

今度「紅茶教室」なんてのをやるので特訓中です。
なにしろ姉のお菓子教室のゲストとしてごくたまーに登場するだけなので、毎回復習しないとどーにもならんのです。
こんな講師でホント申し訳ないっす。

2月20日

写真は実家のトイレ用スリッパについてるイラスト。
このスリッパは何年も前からあるので、「間違ってる、かっちょわるー」と考える段階はすでに過ぎています。
このクマは中国から来たヤン・クマチくんなのかもしれない、いやこのクマさんが中国人のヤン・クマチさんに「やったね」と言っていると考えるべきか…というとこまで進んでしまいました。
トイレに入るたびにスリッパを見つめてグルグルと考えています。…バカ。

2月12日

またもや私の姪・んもちいの作品です。
こう書いてあるとどんなことばでも胸にしみるもののように見えちゃうもんだと言いたいらしいです。
確かに一瞬すばらしいお言葉が書いてありそうな気がしますね。
英語のプリントの裏に書いてくれました。よく見たら満点じゃん、たいへんよくできました(はなまる)

2月10日

蘭丸のいじましくも涙ぐましい努力は、ワシが帰宅したときの恒例行事でありながら、写真撮るのに3日もかかってしまいました。デジカメは今だっ!ってときに撮れないし、蘭ちゃんにいつまでもおねだりポーズさせとくのも気の毒ですしねぇ。
それでもいつもよりかなり長くじらしてもらいました。
ゴメンね、蘭ちゃん。ゴメンね、ワシ。

1月31日

父の代理で確定申告2年目です。
ただいま会計事務所に提出する資料作成中。
昨年より混迷の度が強くなった感があります。
そしてこいつがさらに混迷を深めてくれます。
キィィィッ!!!!!

1月26日

安部公房氏が亡くなって10年。(亡くなったのは22日)
ふと思いたって、久しぶりに「壁」を読みました。
ルイス・キャロル的なところを再確認して悦にいったりして。
ハマるきっかけを作ってくれたシマネコさんに感謝、感謝。
「壁」 第一部「S・カルマ氏の犯罪」はカルマさんの名前の由来なのです。
そういえばカルマさんが行方不明になったのも安部公房が亡くなってしばらくしたころだったなぁ。関係ないけど。

1月23日

今晩のメニューはカツ丼。
カツの匂いに誘われてズカズカと調理台にあがり、トンカツにせまる蘭丸。
ヤバイッ! カツとられる! と思った瞬間、そばにあった卵パックのジッパー部分をくわえて、ドピューッと逃げた…
………それでいいのか、蘭丸? 私はいいけどさ。
(ゴハン皿に入っている緑の物体がソレ)

1月12日

日曜日、うちでは猫が3匹になる。
ホットカーペットで寝こける3匹。
ゴハン以外はずーっとここで過ごす。
とくにいちばんデカイ猫は、テトと蘭丸がおやつタイムになっても気付かずに寝つづけるのであった。

1月9日

実家の冷蔵庫のホワイトボード。ちかごろ姪のキャンバスになった感があります。…って、来るたびに落書きしてくってだけだけど。
今回のテーマは「きよしのズンドコ節」。
「なんでズンドコ節…?」って笑ってしまった。
いや、冷蔵庫に向かってひとり腰をふる、私の姿がいちばん笑えたかもしれない。

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1月3日

食っちゃ寝、風呂の三が日でした。

お風呂を洗うときは蘭丸と遊び、お風呂入ればテトがスリスリ。お風呂もけっこう時間かかるのです。それも一日2回。

2003年 元旦

あけましておめでとうございます。

花びら餅を買ってあったので、久しぶりにお茶も点ててみました。薄茶だけど。
茶せん、茶杓、茶碗は実家にゴロゴロあるのを持ってきてたけど、うっかりしてたのが柄杓。柄杓がないとお湯の量がわからなーい!
でも、ちょっとお正月な気分は楽しめたかな。テヘヘ。

2002年のツブヤキ