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んもちい 冷蔵庫ゲージツ家


東京都世田谷区生まれ。愛知県在住の高校生。
モリーの姪。
もっぱらモリーの実家の冷蔵庫に貼ってあるホワイトボードでゲージツ活動を行っている。最近はホワイトボードを飛び出し、作品の幅を広げつつある。それでもマグネットで冷蔵庫に貼れることが前提である。(だって冷蔵庫ゲージツ家って命名しちゃったし…モリー)

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  作品No.7 猿です。よろしゅうm(__)m (2004年1月)
 

んもちいとしては珍しく含むところのなさそうな冷蔵庫アート。
新年のごあいさつであるとともに、祖父の79歳の誕生日のお祝いも兼ねていたためか?
モリーの怠慢のせいで冷蔵庫に長く貼られたままになっていたが、そのためヘルパーさんがまつげを描き加えるなど、これまた珍しいコラボレーションが実現した。

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  作品No.6 ソーラン節大ブレイクの予感 (2003年10月)
 

平成15年10月、小学生の弟(きたきたおやじのハンドルでごくたまに出没)の運動会の出し物のひとつにソーラン節があったと伝えられる。
ここで「なぜソーラン節なんだ」などと考えてはいけない。ゲージツ家・んもちいの世界でとにかく大ブレイクしたのである。たぶん爆笑をともなって……

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  作品No.5 NINJIN (2003年5月)
 

すごくしなびたニンジン、安くてもこれじゃちょっと…。
すね毛の生えた足までしなびぐあいとぴったり。
土から抜くとき悲鳴をあげるのかもしれない。
本作にはきたきたおやじのしなびたキャベツと大根も描き加えられている。

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  作品No.4 ヴるるとざらら (2003年3月)
 

んもちいに対抗して弟・きたきたおやじ(小5)が描いた作品。
かわいくねーぴちょんちゃん。老後のぴちょんちゃんなんだろか?
「もうどうにでもして〜」にはオリジナルを超えた悲壮感すら感じられる。
ちなみにダイキンエアコンではなく代金引換システムである。
代金引換で何を買うのかはいっさい不明。

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  作品No.3 にぎりあい (2003年2月)
 

どうってことない言葉もこんな風に書けばなんだか胸に染みる言葉みたいに見えてきちゃうもんなんだということを表したかったらしい。
ある種見上げた批判精神ともとれるが、これを人はパロディと呼ぶ。

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  作品No.2 Let's dance!! きよしのズンドコ節 (2003年1月)
 

「ズンドコ節の振りってヘンだよね〜」がコトの発端らしい。
しかし、冷蔵庫から食品を取り出すたびに踊ってしまう主婦が続出。 ズンドコ節普及に力を貸す結果となった。

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  作品No.1 新・愛の嵐 (2002年12月)
 

テトらんな日常「テトの習慣〜すべては誤解から生まれた」で使用。
んもちいが初めてホワイトボードに落書きした、もとい、描いたもの。
冷蔵庫ゲージツ家として鮮烈なデビューをはたした記念すべき作品。

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