蘭丸の死を想像した
ある日曜日の午後、ワシと買い物に出かけた。

途中、窓の鍵を閉めなかったことに気がついた。
「空き巣に入られたら困るな…」

膨らむ妄想。

暴走する妄想。

とどまるところを知らぬ妄想。
「わ〜ん、帰るっ、今すぐ帰るぅ」
すっかり本気になって玄関を開けた。
「おのれぇ、空き巣め〜、ただではすまさん!!」
ガチャッ

……忘れました。もう一度行ってきます。
掲示板にて「蘭丸が死ぬことを想像して泣きそうになった」ということを書きました。しんみりした話題だったので書けなかったのですが、実はこういうことでした。
…バカですみません。