テトからすれば…
私、モリー。

これが私の至福のとき。
でもこんなときに限ってトイレに行きたくなったりする。
いったん降ろしちゃうと「用事が済んだからまた乗って」って言ってももうだめなのよね。
あーあ、猫が言葉をわかってくれたらいいのにな。
アタシ、テト。

これがアタシの至福のとき。
でもこんなときに限っておやつが出たり、おもちゃが動いたりする。(注1)

いちど出てくとすぐドアを閉めちゃって、

「用事が済んだから開けて」って言ってももうだめなのよね。

あーあ、人間も言葉がわかればいいのにな。
…とか思ってたりして。
注1
ほっとくとテトはふたの上でどっかり居座り続けるので、ワシがお風呂に入っている場合、ワシは「テトを抱いて連れて行って」と言う。私は「お風呂から出るふりすれば出て行くよ」と言う。
らちがあかないのでおやつやおもちゃで釣ることになるわけです。
自分だけは嫌われたくないという卑怯者同士だからさ。
February 13, 2006
コメント
花夜子『自分だけは嫌われたくないと・・・』
それが「新鮮」な仲でいられるラブラブ♪の秘訣じゃございませんか?お互い、言葉までわかちゃった日にゃあ大変なことになりまっせ。「言った」の「言わない」の「嘘ついた」の「そのときは本気だった」のって・・・(笑)
うちのアビもお風呂蓋大好きです。しかもどういう訳か、自分がお風呂に入れられたあとが、更にLOVEです???
居座られると何も出来ないので、モール等をねじった物を投げて外に出すんですが、その後も恨めしそうな姿が扉に映し出され、鳴き続かれ…。「ちょっと待ってよ~。もう勝手なんだから~。」とか思ってますが、確かにアビにしてみれば、「もう~、自分勝手なんだから!!」かもしれませんね…。
ちょっと反省。
もうちょっと、お互い譲り合いの気持ちを持たなきゃなりませんかのぅ。
ちょっと違うか??
いいなぁお風呂猫。
テトさん超愛しい☆
お互い言葉がわからないから結構カケヒキだったりして、それがお互いハズレテイタリする。
難しいですねぇ。
むかし、あての父ちゃんの友達の家の猫が、毎晩その家のご主人と風呂に入っちょりました。
名前はリーチ。立派なおなご。
湯船は彼女専用を用意してもらい、もちろんいい湯加減で、洗面器にはまっておりました。
いっそテト嬢さま、思い切ってそうされては?
はっ、淑女は殿方とは一緒に湯浴みはせなんだと!
失礼いたしました。テケテンテンテン・・・。
や~ん、テトちゃんめちゃカワイイです(メロメロ
それにしても・・
猫ってお風呂入ってくれるんですか?!
うちの子は半分野良なのでお風呂に入れたことがないです。ばっちぃですかね;
蒸気は好きみたいですが、水なんかは踏むのも嫌い!!
でも今度お風呂場まで連れて行こうと思います(^皿^)
>花夜子さん
先の「猫の探求」にも「相互誤解のなかの理解」という言葉がありました。で、それも結果的にはお互いの関係をスムーズにする効果が…てな感じで。
まあつまり「これでいいのだ、な~のだ」ですね。
>やっちぃ~さん
アビさん、忘れっぽ…いや、根に持たない良い子ですね。
ウチもお風呂の外でうるさいです。写真では中にいるのがワシだからおとなしいもんですが、私に追い出されたときはしつこいったら。
>シゲルのママさん
猫は何を思うかなんてことを想像するのがこれまた楽しです。
「猫の気持ちがわかる」って言い切るほうが危険だから手探りな感じがちょうどいいのじゃないかと、ちょっとマジメ入りました…ヘヘッ。
>とろりんさん
それ、私がやりたいぃぃぃぃ!
一緒にお湯に浸かって「極楽極楽~」ってやってみたい~!
どうやったらそんな猫になるの~
>★シャマー★さん
最初は浴室が乾いてるときだけ入ったのが次第に…だったような。
テトも最初は浴室に入るなんてありえませんでしたが、蘭丸につられて足を踏み入れたんだと思います。
蘭丸はふたが湿っててもその上で寝ちゃうような無神経なやつだからなぁ。
まず、さむ~っい、東北以北の古い家を用意します。
そして季節は冬。
しんしんと降る雪と、隙間風ぴゅーぴゅーを織り交ぜて、
もちろん、脱衣所は台所。
薄い木枠のガラス戸を明けると、そこは土間の上に木の風呂桶。
モクモクと発つ湯気が暖かい。
洗い場は使い込まれたすのこ。
そして洗面器はケロリン。
さあ、めくるめく時の始まりです♪
ケロリン~
ぱっと絵がうかんだ、なつかしです。
とにかく暖かいのはここだけという状態にして猫をとりこむわけですね。
えーっと、まず築数十年の木造家屋を探して引っ越すことが第一歩のようですよ、★シャマー★さん。
急がば回れってやつ?(←回りすぎ)