うめく、うめく
最近「イビキ掻いてたね」と指摘されることが増えました。
テトも最近うきゅ~うきゅ~とうめく声が派手になってきています。
こんな寝かただし

朝、ワタクシの寝室にいらっしゃると、中年女二重唱が聞けますよ。さわやかな朝のひとときをぶち壊しにすることまちがいなし。
見捨てられた地

これ、どこへ行く! 苦しゅうない、私もついて行ってやろう。

ほう、食事の用意か。催促される前にとりかかるとは感心感心。

ちがうのか。なら休憩の時間か? ふたの上で長くなるか、膝の上で丸くなるか迷うところだの。

なんと! こんな時間に本格的に寝るつもりか。なに、それこそ望むところであるがな。

なんだそこか…さっさと用を済ませて出てまいれ。
私が動くとテトも動く。どの場所にもそれなりの喜びを見出しているからだが、ただ一ヵ所ついてこない場所がある。それがワシの部屋。蘭丸とワシの愛の巣だったからなぁ。
蘭丸の祝福と呪詛
朕の玉座を襲うものには、

最上級の憩いと

眠りが約束される。

そして、

変態も引き継がれるであろう。
かつて朕がなんてイキモノ?とかヘンなイキモノといわれたように。
くつろいで…

…! 手をどうした!
とっとと生き返らせなさいよ
数年前から「死んでも生き返ると考える子供が少なからずいる」という記事が定期的に登場する。
その記事の採り上げ方がどうだとか、それはまあ置いといて…






少なくともここに一匹、生き返ると思っている7歳が存在する。
放置しないでこっちまで持ってくればすぐに生き返らせてあげるのに…いやそうじゃなくて。
本当に生きてたクモとかは私を見つめてもムダだから。生き返せるのは生きてないもの……あれ? あれれ?